米原商事株式会社

お客様の人生設計と直結している仕事!さらには街づくりの未来を担う仕事でもある。

瀬河 稔 所属:不動産部 入社:平成14年
両者とも気持ちよく納得して頂いてこその、契約完了。 「聞き耳を立てて仕事するように」と私も後輩に言いたい。 「コンサル営業」や「街づくり」などマイ・テーマは多彩。
不動産の仲介、売買など、つねに売りたい人と買いたい人の両者がいて、私たちの仕事は、その真ん中で成約に結びつけることになります。
どちらかに偏った交渉ではうまくいきません。お互いの間に入って、それぞれの意見をプロフェショナルとして聞き、その契約を成立させるためのプランを描いて、両者からの承諾を得る。それぞれの物件には歴史があり、それぞれの人生や思い入れを抱いたものが多くありますので、単純にビジネスライクというのではなくて、説明の仕方ひとつ、提示の方法ひとつにしても、人間的な対応が迫られる仕事です。
「人間味」というキーワードも、私たちの仕事と無縁ではないと思います。ときには世間話ばかりしたり、お客さまの性格を考えて対応を考えたり。
上司の方から言われた言葉で今も忘れられないのが、「聞き耳を立てて仕事することを心がけるように」というひと言。それは、事務所の電話でお客様と話している内容を聞いていれば、直接相手の声は聞こえなくても話の内容は把握できるだろうし、逆に想像力をふくらませることで、生きたケーススタディとして、「人と人の対応」を学ぶことも多いという教えだと受けとめています。
米原商事という会社は以前から知っていましたが、不動産部門も活発に動いているのは知りませんでした。
でも、レッカー部を通じて、建物や道路などインフラ建設、都市の未来を担う仕事をしている会社としては、不動産部門が直結していても何の不思議もありません。
これからは、店舗やビルの利用、土地の活用に関して、事業計画を立案する、コンサルティング営業にチャレンジしたいと考えています。街づくりという、多くの人の未来に関係するという仕事を、自分の目標としながら、頑張っていきたいと思っています。

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