米原商事株式会社

組み立てるためにもクレーンが必要な、そんな大型クレーンをいつも相手にしている!

宮越 健一 所属:車両管理部テクニカルサービス課 入社:平成14年
550トンもの資材を吊上げる、とんでもない怪物。 ちゃんと整備するのはもちろん、安心感こそが大事。 バックグラウンドにいるプロフェショナルとして。

担当は100トンから550トンという大型車両専門。それらの怪物が、ちゃんと仕事ができるように整備、管理をするのが仕事です。数字だけでは想像しにくいかも知れませんが、大型の車両を組み立てるためには、50トンのクレーンが必要になるくらいですから、まさに怪物です。
手塩にかけた怪物マシンたちが、オペレーターの手によって現場で活躍しているのを見ると、つい「よしよし頑張れよ」と胸のうちで呟いたりもします。

大型車両の点検整備、調整修理は、油圧系統や電気系統など実に多岐にわたります。英文のマニュアルを熟読し整備を行います。もちろん、現場でのトラブルにも迅速に対応しなければいけません。現場でマシンのご機嫌をチェックしているとき、オペレーターが私の力量をじっと推し量っているような視線を感じることがあり、責任もまたとんでもなくデカイのだと心しています。
オペレーターにとって、マシンへの信頼感がないと安心して仕事ができません。オペレーターと私にとっては、まさにマシンを真ん中においた真剣勝負なのです。

米原には450台ものクレーンがあり、その種類はまさに多種多様。そのために必要な資格もまた多くて、会社は自分がその気になれば資格取得を積極的に応援してくれます。
「移動式クレーン」や「フォークリフト運転1トン以上」など、入社してから取った資格だけでも十数種。おかげさまで米原保有のマシンは「なんでもまかせておけ」と思えるようになりました。これからもまだまだ資格取得に挑戦しますし、何より、米原の仕事をバックグラウンドで支えるプロフェッショナルでありたいと思っています。



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