米原商事株式会社

5トンから25トンへ!自分のスキルアップが、扱うクレーンの能力と比例するようです。

松井 哲雄 所属:レッカー事業部 砺波営業所 入社:平成14年
オペレーターとして、まだまだ上を目指したい。 それぞれの仕事の思い出を自信を持って話せるのが嬉しい。 プロとしての腕を磨きながら知識も増やしていきたい。
入社してから体験した研修の充実ぶりは、今でもなつかしく思い出します。まさにオペレーター生活の基礎を築いてくれたのが、あの研修センターでの二ヶ月あまりでした。
その後、トラック助手、4トン・ユニック、5トン・トラッククレーンをやり、次に5トン・ラフタークレーンを扱うようになりました。さらに、16トン、25トンのラクタークレーンを扱うようになって現在にいたっています。
移動式クレーン、玉掛、高所作業車、大型特殊自動車、車両系建設機械など、これまでに取得した資格を生かしながら、さらに自分の仕事フィールドを高めていきたいと思っています。
技術がついてくると現場でのレッカーの設置や作業範囲といった仕事の方法の提案ができるようになってきます。そうするとお客様に認められるようになり、仕事の範囲が増えていきます。そうして、扱えるトン数が増えていくのです。ハウスメーカーさんの住宅建設に携わった5トン時代。土木関連がメインだった16トン時代。ゼネコンさんの仕事が増えた25トン時代。それぞれの仕事を通じて学んだことのすべてが自分の財産になっています。
自分の担当した現場に、あとで立ち寄ることもありますが、そのときの苦労や達成感みたいなものを、つい家族にも話したくなったりします。
現場が教えてくれるということは、つまりお客様に学ぶということです。同じ現場などあるはずもありませんし、クレーンの作業範囲など、その現場によって千差万別です。
でも、それをちゃんとこなしてこそプロフェショナルでしょうし、絶対にちゃんと認められ任せてもらえるプロになるんだと思っています。
そのためにも、技術的なことだけではなくて、いろんな工法のことや、お客様の立場にたった考え方なども、幅広く身に付けていきたいと思っています。


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