米原商事株式会社

まだまだ広がるレッカー事業。米原伝統のチームプレーで実現したい。

片山一浩 所属:レッカー事業部 砺波営業所 入社:平成12年
トラック、クレーンオペレーターを経て営業マンに。 会社を売り込んで、自分を売り込んで、売り上げを頂く。 伝統的に受け継がれている気持ちのいいチームプレー。
入社してから大型の免許、クレーンの免許を取らせてもらって、オペレーター時代を3年半ばかり経験しました。その後、上司からの打診があって、営業職へのチャレンジを決断しました。現場を知っている営業の強みを活かすために、現場を体験している営業が多いのです。
営業になると、仕事単体で考えるのではなく、お客様の会社と長く付き合うことを意識するようになりました。現在、担当しているお客様は150件ばかりになりますが、米原商事という看板を背負っていることの重さと、責任の大きさを痛感している毎日です。
クレーンのリースをメインに営業活動をしていますが、お客様の利益を考えることなしに成約はありえません。単純にモノとしてのクレーンをリースするというのではなく、請負体制として工事全体を守備範囲と考えての営業活動が求められるということです。また、他社ではできないといわれた重量物の搬出を、みんなで知恵を出しあって解決するといった提案活動にも力をいれています。クレーン単体から物を動かすという関連する仕事まで、まだまだ事業としての広がりがある世界です。自分ひとりの力ではなく、みんなの力で成長していきたいと考えています。 個人の力量ももちろん求められますが、一人のスーパースターよりもチームプレーが伝統的に評価される会社だと思います。上も下も横も、それぞれがちゃんとお互いの気持ちを大事にする会社だということに、みんな入社して早いうちに気づくようです。そんな人間的な社風といったものが、昔から根付いているようですし、もちろん僕自身も受け継いでいきたいと思っています。

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